当院について

● ABOUT US当院について

  • 理念・方針
  • ごあいさつ
  • 概要

理念・方針

「自分らしさをとりもどす、
精一杯のお手伝い」

基本方針

  1. 患者さまの立場から発想し、いつも謙虚な気持ちで個と組織を改善します。
  2. 最先端の知識と技術を習得し、安全・安心で質の高い患者さま中心のチーム医療を実践します。
  3. 笑顔でのあいさつを基本とし、温かみと思いやりのある療養環境・職場環境をつくります。

患者さまの権利

1

個人の人格や価値観が尊重され、
尊厳が守られます。

2

良質かつ適切な医療を
受ける権利があります。

3

自分自身の病状や治療に関して
十分な情報提供を受け、自己の意思で治療法を選択、
決定する権利があります。

4

プライバシーが守られ、
個人情報が保護されます。

5

医療の内容を知るために、
診療録の開示を求める権利があります。

6

他施設の医師の意見(セカンドオピニオン)を
求める権利があります。

患者さまの責務について(責任と義務)

  1. 安全で適切な医療をお受けになるために、患者さまにはご自分の健康、病状に関する情報を、医師をはじめ病院職員にできる限り正確に提供する責務があります。
  2. 全ての患者さまが等しく適切な医療を受けられるように、患者さまには他の患者さまへの診療や入院生活、病院職員の医療提供に支障を与えないように配慮する責務があります。
  3. 安全で優しい療養環境を維持するために、患者さまに医療に関する法律や病院で決めた約束事などをお守りいただく責務があります。

理事長ごあいさつ

理事長ごあいさつ
理事長 福澤 正洋

2026年1月、大阪たつみリハビリテーション病院は“大阪脳卒中リハビリテーション病院”に改名いたしました。
2022年1月より全病床(120床)を回復期リハビリテーション病棟に転換して、大阪市における脳血管系、運動器リハビリテーションを重点的に担って参りました。また2024年8月には新たに増改築を竣工して、回復期リハビリテーション病棟機能の充実を図ると共に支援ロボット等の脳血管疾患に対するリハビリテーション機器の新規導入を図って参りました。今後とも脳血管疾患のリハビリテーションに力を入れ、更なる進化を図る所存であります。
わが国は世界有数の長寿国であり、人類が経験したことのない超高齢化社会になりました。一方、一億総活躍社会を目指していますが、そのためには「健康長寿」である必要があります。しかしながら、疾病や外傷から起こってくる障害を持ちつつ生活される方々も多くいらっしゃいます。リハビリテーション医療は正にこの障害のある人々を身体的、心理的、社会的に最大限度にまで回復させることを目指しています。当院では患者さまが“自分らしさ”や“日常”を取り戻すために、医師とともに看護師・介護士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・社会福祉士・薬剤師・栄養士・歯科衛生士等の専門スタッフがチームとなり安全・安心で質の高い治療に取り組んでいます。
「患者さま」「家族」「地域」「医療・介護」の4つの想いをひとつにし、回復期リハビリテーション病院として地域で信頼され、必要とされる病院となるよう努めてまいりますので宜しくお願い申し上げます。
2026年1月

理事長 経歴
・大阪大学医学部卒業 ・日本大学医学部外科学講座主任教授 ・大阪大学医学部外科学講座主任教授 ・大阪大学医学部附属病院 病院長 ・大阪府立病院機構 大阪母子医療センター総長 ・大阪大学名誉教授

院長あいさつ

院長ごあいさつ
院長 齊藤 正伸

大阪たつみリハビリテーション病院は、回復期リハビリテーション病棟のみのリハビリに特化された病院です。脳梗塞・脳出血や大腿骨骨折・脊椎圧迫骨折・人工関節置換術後などの病気・けがで急性期病院での治療が終了された患者様に、入院でのリハビリテーション医療を提供しています。2024年5月に西館の増築、東館の改修工事を完了し、より快適な療養環境で入院生活をお過ごしいただけるようになりました。また、すべてのベッドにスマートベッドシステムを導入し、ベッド上の患者様の心拍数、呼吸数がモニタリングされています。このモニタリングで睡眠されているかどうかも確認でき、夜間看護師の巡視で目が覚めるというような事態を減らせていると思います。認知機能の低下など転倒・転落リスクの高い患者様では、従来患者様の病衣や床にセンサーを置いて離床をキャッチする試みが行われていましたが、スマートベッドシステムではベッドが感知する体圧の変化で、起き上がりや離床をキャッチし、ナースコールに連動させリスクを通知することができますので、患者様ご自身やベッドの周りになんらかの器具を取り付けるといったことはなく、自然な状態で過ごしていただけます。
リハビリテーションは休みなく1年365日間提供しています。屋上テラスや屋外での歩行練習、体を天井から吊り下げるような歩行練習器や、ITを活用した治療機器など、リハビリテーション機器も充実してきました。
今後も職員一同、患者様により安全・安心な医療を提供できるよう尽力し、自分らしさを取り戻す精一杯のお手伝いを続けていきたいと思っております。
2025年1月1日

病院概要

病院名 医療法人せいわ会 
大阪脳卒中リハビリテーション病院
開院 昭和38(1963)年2月1日
病床数 120床
診療科目 内科 リハビリテーション科
施設基準 回復期リハビリテーション病棟入院料(Ⅰ)
脳血管リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)
二次性骨折予防継続管理料2
診療録管理体制加算2
医療安全対策加算2
後発医薬品使用体制加算2
データ提出加算2
認知症ケア加算2
感染対策向上加算3
入退院支援加算1
CT撮影及びMRI撮影
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
入院ベースアップ評価料
入院時食事療養(Ⅰ)/入院生活療養費(Ⅰ)

保険医療機関及び
保険医療費担当規則に
基づく院内掲示のご案内

厚生局長への届出事項に関する事項
〈院内掲示1-1〉 〈院内掲示1-2〉
医療情報の活用について
〈院内掲示2-1〉
後発医薬品の使用促進について
〈院内掲示3-1〉
保険外負担に関する事項について
当院では証明書・診断書などにつきまして実費のご負担をお願いしております。
詳細につきましては、別掲の 〈自費料金一覧表〉をご参照ください。

障害者雇用

医療法人せいわ会 大阪脳卒中リハビリテーション病院は「働きやすい職場環境の実現と向上」を目指すため、一人ひとりを尊重し、職場環境を整え、職員の人材育成に努めています。医療や介護を業とする当法人は、障害者の雇用についても取り組みを行っており、障害を持つ職員が看護・介護・事務職などの業務に就き働いています。
また雇用後も、当法人の担当者が障害を持つ職員と相談、または指導しながら職業能力の開発向上や障害に応じた施設設備の改善など、職業生活の充実を図っていきます。必要な場合にはジョブコーチにより適切な支援を受けながら職場に適応していただいています。
障害も個性のひとつと捉え、個性を生かして働き、生活していける地域づくりへの貢献を目指して、障害者の雇用を今後も継続的に実施することとしています。

雇用実績(2025年11月現在)

性別 障害種別 採用職種
女性 身体 介護士
女性 精神 リハビリテーション助手
男性 身体・精神 病棟クラーク