リハビリテーション部

リハビリテーション部

  • 理念
  • ごあいさつ
  • スタッフの実績
リハビリテーション部理念
  1. 日常生活活動の向上を最大の目標とし、質の高い課題指向型練習を提供します。
  2. 対話を重視したチームリハビリテーションを実践します。
  3. 多職種連携による生活指導、患者さま主体の自主練習を提供します。
  4. 「社会参加」を実現するためのリハビリテーションを提供します。

部門長からごあいさつ

部門長からごあいさつ
リハビリテーション部 副部長/認定理学療法士(脳卒中)/
回復期セラピストマネージャー/公認心理士

桑原 裕也

リハビリテーション部は理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、歯科衛生士の総勢約90名からなる部門になります。患者さま一人一人に十分な量のリハビリテーションを提供することをお約束します。根拠に基づいた治療を中心に実践し、患者さまにとって最良のリハビリテーションを提供できるように取り組んでいきたいと思います。
すべての患者さまが異なる目標を持っておられることを尊重し、個々のニーズに合わせたリハビリテーションを行っています。私たちスタッフは、患者さま一人一人の気持ちに寄り添いながら、心身ともにサポートいたします。
皆さまが前向きにリハビリテーションに取り組み、より充実した日々を送るためのお手伝いができるよう、精一杯努めてまいります。

スタッフの実績

2024年度
資格取得
桑原 裕也
回復期リハビリテーション病棟協会回復期セラピストマネジャー
論文執筆
桑原 裕也
回復期病棟入院患者におけるリハビリテーションの意欲に関わる要因の質的解明.精神・心理領域理学療法学,2巻1号 2024
学会発表
長谷川 怜
注意障害のある視野欠損患者の同名半盲に対するリハビリテーションの経験 ―視線入力装置と訓練ソフトを活用した介入と効果について―.第38回大阪府作業療法学会
宮地 将成
入院初期からの復職に焦点を当てた目標の共有が功を奏した一症例 ―職業準備性を意識し取り組んだ関りの紹介―.第38回大阪府作業療法学会
高原 利和
飲料介助の依頼を控えていた頚髄損傷患者に対し,サイドレール取付型ボトル用飲水ホルダーを作製した結果,自力で飲水できるようになった事例.第38回大阪府作業療法学会
認定施設情報
一般社団法人 日本作業療法士協会 :臨床実習指導施設認定 2024
2023年度
学会発表
長谷川 怜
CMT下肢切断者に対する回復期リハビリテーション病棟での作業療法の介入経験 ―COPMを通して見えた生活者の視点―.第37回大阪府作業療法学会
高原 利和
巧緻性低下により食具が持てず介助摂取していた方に対し,ホースを活用したT型太柄カトラリーホルダーの作製と介入を行った結果,自力摂取できるようになった事例.第37回大阪府作業療法学会
高原 利和
BPSDに対する周囲の理解への働きかけが自宅退院につながった一症例.回復期リハビリテーション病棟協会第43回研究大会in熊本