● FEATURE当院の特長
1.リハビリテーション
専門病院として
当院は3つの病棟(計120床)すべてが回復期リハビリテーション病棟のリハビリテーション専門病院です。リハビリテーションに特化した専門職を揃え、最新機器や知識を活用し治療に当たっています。患者さまに充実したリハビリテーションを提供できるよう、院内外問わず研修の開催や参加、チームミーティングを行い、日々職員も研鑽を積んでいます。
2.回復期リハビリテーションの
チーム体制
回復期リハビリテーション医療での中心は患者さまであり、その周りを各医療専門職が囲んでサポートを行います。医師や看護師、リハビリテーションセラピストなどがそれぞれの専門分野で協働を行い、お互いが情報を共有することで入院生活やリハビリテーションの充実に努めています。
医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、歯科衛生士、薬剤師、管理栄養士、看護師、介護福祉士・介護士、社会福祉士、診療放射線技師、事務員
3.チームで支える
リハビリテーション
回復期リハビリテーション病棟は365日途切れのないリハビリテーションを提供します。リハビリテーションセラピストが1日疾患に応じて最大2~3時間のリハビリテーションの提供を行える体制を整えています。また病棟内でのリハビリテーション取り入れ、積極的なベッドから離床を促進、生活リズムをつくる活動的なリハビリテーションが特徴です。
4.日常生活を想定した
リハビリテーション
今後患者さまが生活する環境情報などをチームで共有し、生活に必要な動作を集中的に練習します。生活に必要な動作とは、歩行などの移動方法だけでなく、トイレや入浴の動作、衣類の着替え、食事に必要な動作や嚥下(食物の飲みこみ)など多岐にわたります。また一人でベッドから起きれない患者さまや重症な患者さまも下肢装具やリハビリテーション機器を用いて、積極的な活動量の確保に努めます。
5.いつもの担当者で安心
入院から退院まで、各職種の担当者を患者さま一人ひとりに決めさせていただいております。各職種窓口になる担当者を配置し、日々サポートの充実した体制になる様に努めています。入院生活だけでなく、退院の向けて各種制度(介護保険など)が必要な患者さまには、ケアマネージャーや地域の窓口などへ連絡や相談を行い、退院後の生活を見据えて支援を行います。